PR

アメニティドームMのインナーマットは純正以外でも代用できる。

アメニティドームのインナーマットは純正を購入すべき? CAMP

アメニティードームのスノーピーク純正インナーマットが高すぎる!他に代用出来ないの!?

アメニティドームを購入する人の誰もがぶち当たる壁「インナーマットどうするか問題

入門用とはいえせっかく良いテントを買うのだからインナーマットも純正で揃えたくなる。

揃えたい。

でも、高い!

わかりますそのお気持ち。

そんな時は純正と同じようにアメニティドームMのインナーテントのサイズにぴったりのインナーマットの代用で問題なし!

アメニティドームMのインナーマットは純正以外でも代用できる

サイズやデザイン&カラー的にもさすが純正と言える専用インナーマット。

でも高いじゃないですか。。

長年アメニティドームMを愛用している僕がお伝えできることは「純正で揃える」という満足感に目を瞑るのであれば、正直インナーマットは何でも代用できる!

気になる機能面も問題なし!

では何を揃えればいいのか詳しくみていこう。

アメニティドームにインナーマットは必要なのか?

まずは、そもそもテントにインナーマットは必要なのか?ということ。

スノーピークの純正インナーマットのスペックを見てみよう。

サイズ:260cm×260cm

材質:表生地/68DポリエステルタフタPU加工、中芯/発泡ウレタン5mm、裏生地/68DポリエステルタフタPU加工

引用:snowpeak

インナーテントのサイズが265cm×265cmなので、ぴたりと収まるサイズ。

5mm厚の発泡ウレタンが使われているので、テント生地を保護しつつ、これがあればテント内で快適にすごせるクッション性も持ち合わせているのだ。

つまりテントのインナーに必要なのは、

  1. テントのボトム生地を痛めないようにすること
  2. クッション性

の2点であるといえる。

例えば、はじめからコットで寝ることを想定しているのであればそもそもインナーマットは必要ないのだが、テント内で座って過ごしたり、家族みんなで寝袋で寝ることを考えればインナーマットはあった方がいいだろう。

インナーマットは銀マットでも代用できる

インナーマットに必要な生地の保護とクッション性は、実は銀マットを敷き詰めれば万事OKなのだ。

素材こそ発泡ウレタンではない(もちろん発泡ウレタンタイプの高価なマットもある)ものの、クッション性は十分に確保できるし、ボトム生地の保護にも繋がる。

最大の弱点は、テント内部の隅々まで均一に敷き詰めたい場合は最適なサイズがないということ。。

スノーピーク純正以外のおすすめインナーマット

子供がいたりテント内でゴロゴロゆっくり過ごしたいならやっぱりマットは敷き詰めたくなる

そこでこちらはいかがだろう。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンピングフロアマット260×260cm

サイズは純正と同じ!

内面の素材は4mm厚の発泡ポリエチレンではあるものの、地熱を遮るアルミ仕様になっているのでテントのインナーマットとしては十分。

そしてお値打ち!大事!

コールマンからも発売されているものがある。

コールマン(Coleman) テントインナーシート 270

若干価格はあがるものの、265cm×265cmはアメニティドームMのテントサイズと同じ!

こちらも内面は4mm厚のPUスポンジだが、インナーマットとしては十分。

そう、必ずしも純正にこだわらなければ代用できるものはたくさんあるんです。

まとめ

アメニティドームMの純正インナーマット(グランドシートもセットになってる!)は確かに素材や機能面で優れてはいるのだけれど、同様レベルの快適さは代用品でも全く問題ないということ。

ちなみに僕は、今は廃盤になってしまったロゴスのぴったりシートに、クッション性を確保するため寝る時だけ銀マットを追加で使っているような形です。

工夫次第で快適度もあげられるのがキャンプのおもしろいところ!

アメニティドームのインナーマットに悩んだら是非参考にしてみてください。

我が家のキャンプ道具もこちらの記事で公開中。

ファミリーキャンプに持っていく必要なキャンプ道具の現実【4人家族の場合】
ここで紹介するのは「持って行くべきもの」的な上から目線の指南記事ではない。 7歳と4歳の息子2人と夫婦2人の4人家族である我が家のキャンプ道具をただただ紹介していくだけである。 そう、ただのリアル。 というのも、雑誌やネットやらではアイテム...

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
CAMP
ohayoginga